総務省「みんなの公共サイト運用モデル」の
ガイドライン対策を、これから始めるご担当者様へ。

WEBアクセシビリティースターターパック(JIS X8341-3:2010)

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"Webを利用するすべての人が、年齢や身体的制約、利用環境等に関係なく、Webで提供されている情報に問題なくアクセスし、コンテンツや機能を利用できること"と定義されています。

高齢の方でも、身体にハンディキャップを負っている人でも、そうではない人と同じようにWebを閲覧できるようにする。これを規格化したものを『JIS X8341-3:2010』といいます。総務省もこの規格を基にした準拠を推奨しています。

例えば...

などが挙げられます。

まずは1ページからアクセシビリティー試験をしてみませんか?

スターターパック詳細

納品書類 対象ページ数 納期 費用
診断書
試験チェックシート
ロービジョンチェックファイル
閲覧マニュアル
1ページ 3営業日 98,000円

試験結果はどういう形で送られてきますか?
診断結果ファイルと試験結果ファイルをお客様へメールでお送りさせていただきます。また、郵送も承っております。ご希望のお客様はお申込みフォームの【郵送希望】をチェックしてください。※郵送の場合は、追加で数日程度お時間いただきます。
WEBアクセシビリティーはどんなサイトで必要になるのですか?
現在は自治体や公共団体問わず、民間でもすべての人々に平等に情報を公開できる事が大事になってきています。そのためすべてのWEBサイトで対応が求められています。
なぜ総務省が規格準拠を喚起しているのか?
自治体や公共機関のホームページは意図せずに規格外のホームページを公開して一部の利用者に不利益を与えた場合、公開する側に責任が生じます。
例えば視覚障害者に対応していないホームページで不利益を受けたという事で、行政機関等が訴訟を起こされる事案が、実際に海外で起きています。
日本でも、このような事例に対応できるように、総務省がガイドラインを行政機関に発行して、規格の順守を推奨しています。
また、2013年6月総務省から「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が制定されました。これからは少数派の方でも問題無く利用できるホームページ公開することが、公開側として必要となってきています。